• Home
  • Archive by category "立て方"

のぼり旗は近くで訴求できる広告です

スーパーなどのようなお店では、陳列している商品の近くに設置して
雑貨屋さんではショーケースの上、クリニックなどでは受付を行う場所に
設置してあるカウンターの上など、ちょっとしたスペースに置くことができるのが
ミニのぼり旗の特徴です。

一般的なのぼり旗は遠くからでも旗に記載してあることを
訴求できるメリットがありますが、机の上など限られたスペースに置くものは
近くでお客さんに購入意欲を高めさせるなどの役割を持ちます。

購入に繋げる

道路沿いに設置する場合はこの先にはどのようなお店があるのかを
伝える目的、お店先に置くものはこのお店がどのような店舗であるのか、
今現在の目玉はどのようなものであるのか、目の前に見えるお店のことを
伝える目的などそれぞれの役割があります。

ミニのぼり旗は、来店してくれたお客さんに何らかの訴求を与えるもので
食事中のお客さんに対して旬のフルーツを使ったデザートがあることを伝えたり、
キャンペーン情報を伝えて次回の来店へのチャンスに繋げる
もしくは現在のキャンペーン情報をミニのぼり旗で宣伝することで
来店と同時に他のサービスを利用して貰う、もしく買い物や
食事をして貰うなどを可能にしてくれます。

邪魔にならない大きさでフルカラー印刷も可能

屋外で使われているのぼり旗は、600×1,800mmが
標準的な大きさといわれており、のぼり旗のポールは
1.6m~3mの伸縮可能なタイプが使われることが多いようです。

道路沿いなどにこのような大きさの旗が何本も設置が
行われている場合、車の運転をしている人にも訴求ができる
メリットがありますし、旗素材により両面に異なる内容を
印刷することができるものもあるので、表面と裏面に
異なる印刷を施して1本おきにそれぞれの旗を取り付けておけば
1度に2つ以上の宣伝ができるメリットもあるわけです。

一般的なのぼり旗はフルカラー印刷ができるので
写真を掲載したいときにも活用ができますし、テーブルの上などに置いて使う
ミニのぼり旗もフルカラー印刷ができるため、広告の一部に
写真を使いたいときに便利です。

卓上サイズののぼり

テーブルの上などに置いて使うのぼり旗は、ミニサイズではあるけれども
旗の幅は9・12・15センチで、縦方向のサイズが28・36・45センチと
置く場所に応じてサイズを選んでおけば、食事を楽しむお客さんの
邪魔になりにくいわけです。

なお、9×28センチのミニのぼり旗は、飲食店のテーブルの上に
置いておいても邪魔になることがない大きさ、各テーブルに置いておけば
訴求効果も高めることができます。

のぼりの洗濯のしかた

まず、のぼりを洗濯しようと思った場合は、
他のものと一緒に洗ってはいけません。

洗濯方法

当然のことですが、のぼりを他のものと一緒に洗ってしまうと
生地と生地が擦れて痛んでしまったり、他のものへ
色移りしてしまうからです。

いざ洗濯するときに使う洗剤の種類は、
一般の家庭用の洗剤で洗ってはいけません。
一般家庭用の洗剤は、弱アルカリ性のものが
ほとんどだからです。

アルカリ性の洗剤は汚れがよく落ちるのですが、
必要以上の洗浄は生地に大きなダメージを
与えてしまいます。

従って、のぼりを洗う際に使用する洗剤は
中性洗剤が好ましいです。

また、洗濯する前に汚れのひどい部分は、
あらかじめ手洗いで軽く擦って汚れを落としておくと
手洗いをしない場合よりも、仕上がりがきれいに見えます。

汚れを落とす

のぼりの立て方と見た目

のぼりはお客を引き寄せるために大切なものです。
とにかく目立つような立て方にすることが
のぼりを生かすためにとても大切です。

まずは、のぼりはいろいろなタイプのものを
作ることができますが、ばらばらに違う種類の
のぼりを立てるよりも、同じのぼりを立てるほうが
統一感があり、見栄えもとてもよくなります。

見栄えが良い

のぼりの種類が違ったとしても、色を統一する
ことによって、統一感の中にもバリエーションを
豊かにすることができるので、お勧めです。

おなじデザインで色違いの組み合わせをすると、
華やかな雰囲気を演出することができます。

華やかな雰囲気

色の組み合わせによっても見た目もかなり
変わってきます。

キャンペーン中などは、違う色のものを
立てることによって、注目を集めることができます。

施設の建設予定地に施設案内ののぼりを立てる

空地などの工事が始まると、ここに何の施設ができるのだろう?
と知りたかったり、楽しみにしている人が多く、
興味を持ってみている人がたくさんいます。

工事が始まる前や工事中の建設予定地に施設案内を
書いたのぼりを立てると、何が出来上がるのかが分かり、
立つまでの工程に興味を持つ人もいます。

工事中の案内

出来上がりを楽しみする間に、施設案内ののぼりを
読んでいると施設への興味が高まったり、ここに
何ができるかが話題になったりすることも多く
効果的です。

のぼりがあることで、通るたびに
施設のことを考え、何度も繰り返すので
頭にインプットされ、出来上がった時に
行ってみたい、行ってみようという
気持ちにさせる効果もあります。

楽しみ

のぼりには、施設の名前や概要はもちろんですが、
出来上がりの時期や、注目してほしい商品やサービス、
店舗の名前などいろいろな情報を書くことで、通りかかる人たちに
広く伝えることができるので、アピール力があり、おすすめです。